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一 般 公 開
ここでは過去に行われた三浦館の一般公開の様子を写真でご紹介します。

三浦館ではスタッフが作務衣を着用して、説明しながらご案内します。

普段行っていない三浦館での公開の様子が少しでも伝われば幸いです。

2018年11月2日、3日、4日の公開

三浦家の持ち山から油が出て、それが契機となり
大正7年に座敷を改装して作られた郵便局(写真左側)。
多くの人が黒川の油田の歴史に関心を寄せていました。
主屋内では郵便局の中も見ることができます。



嫁入り道具をしまっていた土蔵の見学の様子。
中に入ることはできないが、中央にある大きな柱が特徴的。
蔵の周りには苔庭や主庭園(見下ろしの庭)もあり、それらを楽しむ人も。


11月でしたが天候に恵まれた2018年の秋の見学会。
晴天の中、主屋や土蔵の説明に熱心に耳を傾けていました。

2018年9月1日の公開

三浦館の主庭園、見下ろしの庭の見学の様子。
館跡を利用した高低差のある三浦館は
当日気持ちの良い風が吹いておりました。


米蔵見学の様子。
米俵が5,000俵入る米蔵には
三浦家の年表や昭和の頃の写真を展示しています。


庭と蔵、主屋の中を見学したあとは
オエ(写真の部屋)で三浦館の家紋入り饅頭とお茶を頂きながら休憩。
夏の時期はオエから見える花壇を眺めてゆっくりと。

2018年5月25日〜26日の公開
新緑に囲まれた主屋(建坪170坪)の説明を聞く来館者の皆様。

2018年5月の公開は40名の定員を超える人数で賑やかな中、進行しました。
縁側に座る来館者の皆様。

主屋を抜ける春風を感じながら庭園をご覧になっていました。
米蔵(明治24年建立)は蔵の中も見学可能。

5,000俵入ったといわれる米蔵に来館者の皆様は驚かれていました。
2017年11月の公開
三浦館の正面に周り、表門『笠門(かさもん)』の案内の様子。

普段は開けることのない表門を見上げながら説明を聞く来館者の皆様。
古文書や家財道具をしまっていた『文庫蔵』の説明の様子。

白と黒に塗り分けされた漆喰や三浦家の家紋が入った瓦の説明を聞く来館者の皆様。
2010年11月の公開
土間での案内の様子。

土間では囲炉裏やかまどといった昔の生活に使われたものから、御上(おえ)と呼ばれる接客の間等、土間から見えるお部屋のご紹介があります。

主屋正面からのご案内。

ここでは馬小屋鎮守社味噌蔵米蔵の紹介をしています。


2010年5月の公開
外周りの案内の様子。

写真の場所は主屋の玄関部分と郵便局部分。

写真左下の飛び石の先は緑が綺麗な苔庭になっています。

御上(おえ)と呼ばれる接客の間での説明。
庭園・各蔵・主屋内をご案内した後はお茶とお菓子でご休憩。

ここでは御上の特徴の一つである埋木(うめぎ:木の節や傷んだ部分をくり抜き、別の木を埋める事)の紹介をしています。

御上の長押に多く見られるのが特徴です。

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