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維持管理業務
ここでは三浦館スタッフや茅葺き屋根の職人さんによる維持管理業務の紹介をしています。

通年行っているものから時折行っているものまで様々あります。

ここではそういった業務を紹介して行きますので、以下からご覧になりたい項目をクリックして下さい。同じページ内でその項目へ移動します。

○敷地内管理業務(通年)
○主屋内管理業務(通年)
○その他の管理業務
○茅葺き屋根の葺き替え
敷地内管理業務(通年)

斜面での草刈
三浦館は多くの自然に囲まれているため、敷地内の手入れはかかせません。

作業している場所は文庫蔵の裏の斜面。

草刈機を使っての草刈
4,000坪の敷地からなる三浦館は草刈だけでも大仕事です。

草が生える時期はスタッフが草刈機を使い、庭園の手入れを行っています。

雪かき

三浦館の冬は大雪との戦いです。

毎日のように雪かきをし、積雪が多い時には写真のような除雪機も使います。

また雪かきだけではなく、木の枝に積もった雪を下ろしたりもしています。


主屋内管理業務(通年)

囲炉裏
主屋の土間にある囲炉裏では一年中写真のように火を焚いて煙をだしています。
これは囲炉裏からの煙が茅葺きの屋根にまわる事により、屋根に虫がつかないようにするためです。

囲炉裏に火を入れて煙を出す。これも重要な維持管理業務の一つです。

かまど
2つあるかまどの片方は、現在でも主屋の掃除をする時のお湯を沸かすために使っています。

三浦館の土間には囲炉裏やかまどといった、昔ながらの生活が息づいています。

ぬか雑巾
主屋の板の間や回り縁を掃除する時に使うぬか袋は黒川町内に住んでいる方が作ってくれます。
三浦館では昔からぬか袋を使って掃除をしており、我々スタッフも昔ながらの方法で主屋の掃除をしています。

ぬか袋で掃除したあとの三浦館はピカピカと光り輝きます。


その他の管理業務

竹垣製作
三浦館スタッフによる竹垣製作の様子。

竹を切り出し、組み合わせ縄で結んでいきます。

下の写真が完成した竹垣。



茅葺き屋根の葺き替え
三浦館では毎年宮城県から茅葺屋根の職人さんに来ていただき、茅葺屋根の葺き替えを行っています。

屋根が大きいので毎年一つの面ずつ行います。

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